綜合保険労務センター
津市大門19-15パティオビル302 Tel:059-222-1198
Fax:059-222-2918
Mobile:090-2139-3011
事務所概要
◆名称
綜合保険労務センター
田中克己特定社会保険労務士事務所
◆所長
田中 克己
◆所在地
〒514-0027 三重県津市大門19-15 パティオビル302
◆沿革
2005年11月 社会保険労務士試験合格
2006年 4月 三重労働局より講習支援アドバイザー委嘱
2006年 7月 社会保険労務士事務所開設
2006年10月 三重県産業支援センターに専門家登録
2006年11月 特定社会保険労務士試験合格
2007年 4月 三重県雇用開発協会より
高年齢者雇用アドバイザー委嘱
◆関連会社
◇株式会社パティオシステムズ(コンピューターソフト開発)
◆認証資格
◇特定社会保険労務士
【 登録番号 :13050634 登録日 : 2005年12月1日 】
◇社内インディ認定コンサルタント
【 登録番号 :02-06-24-0071登録日 :2006年7月1日 】
◆ご連絡先
Tel:059-222-1198 Fax:059-222-2918
Mobile:090-2139-3011
http://www.jinnji-roumu-consul.com
srtanaka@jinji-roumu-consul.com
所長挨拶
改正高年齢者雇用安定法が施行され、65歳までの雇用確保措置が義務づけられました。これは、意欲と能力のある限り働き続ける事のできる社会の実現に向けた施策です。
背景には、歯止めのきかない少子・高齢化の流れがあります。2015年には15歳から64歳までの生産年齢人口が730万人減少し、さらに2030年には1350万人が減少する見込みとされていることがあります。
人口減少時代の中での大きな経営課題は、企業が活力を失うことなく生産性を維持向上していくことです。
そのための戦略は大きく三つの方向に絞ることができます。
一つは、働き手そのものを確保する対策です。労働市場の実態をふまえて人材募集・採用の方針を洗い直すとともに企業戦力として多様な労働力を活用していくことです。
二つには、働き方の効率性を高める対策です。安全・快適・健康などに着目した就業環境作りを通じて一人あたりの生産性を高めていくことです。
三つには、働き手の質を高めることです。従業員のモチベーションを高め、能力や資質の開発・向上に資する施策です。
高齢化の及ぼす影響としての人件費負担の増大を、成果主義人事の反省と併せて根本的な職務給主体の人事・賃金システムの構築を通じて、むしろライバルとの差別化を図っていくラストチャンスともいえるでしょう。
大きな環境変化がおきつつありますが、社長さんの力強い味方としてお手伝いいたしますので、是非、ご相談くださいますようお待ち申し上げております。
所長 田中 克己
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