障害年金

障害年金 <うつ病、社交不安障害/32歳/女性>

障害基礎年金2級 / 受給年額 : 78万100円

【 症 状 】
平成22年頃から、人前に出ることが不安に感じたり、動悸・震え・発汗などの症状が出始める。
平成23年3月、徐々に仕事に支障をきたすようになってきたため、メンタルクリニックを受診。
その頃には人前で話すことや電話をすることもできない状態になっていた。
しかし、気分にはムラがあり、元気な日もあった。

平成23年4月、症状は続いていたが、家族の理解が得られず、経済的困窮、もあり通院をやめる。

平成24年、ストレスから突発性難聴を発症。耳鼻科で投薬治療を受けるが、左耳の聞こえが悪くなる。
症状の改善がなかった為、別の耳鼻科へ受診する。そこでもストレスによるものと診断。
耳鳴りの症状も出始める。

平成25年、不眠・抑うつ気分・不安感・恐怖感・希死念慮等の症状は続き、悪化していく。
4月以降はより悪化し、途切れ途切れ続けていたアルバイトもいけなくなる。
8月には駅のホームから飛び込み、自殺未遂をする。
しかし、以前家族は病気に理解がなく、経済的な問題から病院へは行けなかった。

平成26年、不眠は悪化し、1日2時間しか眠れず、体が震えて涙が止まらなくなる症状が出る。

平成27年、どうしようもなくなり、病院を受診。
現在は2~3週間に1回受診し、投薬を続けている。
自殺未遂を繰り返すため、見守りが必要となっている。
現在は付添人の自宅で生活の面倒をみてもらいながら生活している。
歩くことも難しく、手を引いてもらいやっと歩ける状態。
食事・入浴・外出など日常生活は一人ではできない。