障害年金

障害年金 <糖尿病性腎症/52歳/男性>

障害厚生年金2級 / 受給年額 : 179万6100円

【 症 状 】
平成25年8月、右足の親指に激痛が出たため、
近くの内科を受診をしたところ、痛風との診断を受ける。
その際の検査で、高尿酸・高血糖という結果が出た。
定期的に通院し、薬の服用や食事療法などを進めていた。
同年12月に再び痛風の症状が出る。
再検査の結果、痛風のほかに、糖尿病・高血圧・高脂血症・腎機能不良と診断され、
精密検査を受けるため、総合病院を紹介される。


紹介を受けた総合病院で精密検査のため2週間入院する。
その後、2週間に1度の通院で治療をしていたものの、
状態は好転しないままであり、症状も悪化。
平成26年12月より週3回の人工透析を開始し、現在も通院している。


日常生活において不自由を感じることはないが、
週3日透析に拘束されるので、今後の仕事への不安がある。
仕事は力仕事ではないものの、疲労感が強くなってきたことから、
現在週6日の勤務を減らさざるを得なくなるかもしれない。