障害年金

障害年金 <関節リウマチ/58歳/女性>

障害厚生年金2級 / 受給年額 : 130万4,100円

【 症 状 】
平成18年8月下旬、月経の際に倦怠感で立っていられなくなり、
仕事のメールを読もうと思っても全然頭に入ってこなくなる症状が出始める。
また、不眠や倦怠感、悲壮感も伴い、内科を受診する。

血液検査等をしたものの異常なし。
診察中に仕事や家庭のことを話している時泣いてしまったことから、
うつ病ではないかと診断される。
その後投薬するものの変化はなく、転院することに。

平成19年2月から転院。
その間、仕事をすることも難しくなったので、2か月休職する。
転院してから薬を変えたせいか、改善の兆しがみえる。
ただ波があり、元気になってはひどくなるの繰り返し。
以前の病院に通っていた際は苦しくても会社へいかなければと
無理をしていたが、転院を機に会社の理解も得られ、
休んだり遅刻したりしながら無理なく仕事を続けていた。

その後、会社が倒産で退職。次の職場を探している時は、
仕事から解放され症状は安定していたものの、数か月すると
不安定になり、仕事が見つかっていなかったが受診を再開。

就職をするも、うつ病だと隠していたので、欠勤や遅刻をすることができず、
長期勤務ができない状態に。
そんな中、姉が急死し一気に調子が悪くなる。同じ頃夫も、うつ病を発症する。
平成26年1月、夫の発言に失望し、薬を多量に飲み自殺未遂をする。

現在は夫も休職を繰り返しながら働いているものの、
自身も働かなければ生活ができない状態。
症状は改善しておらず、倦怠感や悲壮感から一日泣き暮らす日々が続いている。



【 申 請 結 果 】
事後重症請求

障害年金受給年額 : 130万4,100円