三重県で顧問先100社超えの社会保険労務士法人。給与計算アウトソーシングから助成金申請まで幅広くサポートします。

サービス一覧

ストレスチェック

メンタルヘルス対策
全事業場が義務対象に

2025年5月の法改正により、これまで努力義務だった労働者50人未満の事業場も、ストレスチェック実施が義務化されます。

無料相談を予約する
ストレスチェックサービスイメージ

義務化までのタイムライン

義務化までのタイムライン
CAUTION
施行期日が近づくほど、体制整備の依頼が集中します。
実施者の選任、社内ルール整備、担当者研修等のご依頼は、余裕を持ってご依頼ください。

ストレスチェックとは

ストレスチェックサービス

労働者のメンタルヘルス不調の1次予防(未然予防)を目的とした、労働安全衛生法に基づく一連の取り組みです。

ストレスチェックは、結果に基づく 「医師による面接指導」や「職場環境の改善」までを含めた、心身の健康管理のためのパッケージ制度です。
単なる質問票や精神疾患を見つけるための「検診」ではありません。働く人が安心できる職場をつくるための、経営上の取り組みです。

メンタルヘルス対策の3つの予防

メンタルヘルス対策は「予防」の段階によって施策が異なります。
ストレスチェックが担うのは、不調が起きる前に手を打つ「1次予防」です。

1次予防
未然防止
労働者が自らのストレス状況に気づき(セルフケア)、会社が職場環境を改善することで、不調を未然に防ぎます。
2次予防
早期発見
不調の兆候をいち早く見つけ、医師による面接指導などで適切な対応を行います。
3次予防
復職支援
不調となった労働者の適切な治療と職場復帰をサポートします。

3つのメリット

メンタル不調による休職期間は平均約3か月、再発率は約半数にのぼります。
職場から離脱してしまうリスクを早期に把握、対処することは、組織の生産性を守り、経営上の大きなプラスにつながります。

生産性の向上
働きやすい環境は、従業員のモチベーションとパフォーマンスを最大化させます。
人材の定着・確保
対策に注力する姿勢は企業価値を高め、離職防止や採用力強化に直結します。
法的リスクの回避
法令遵守と適切な事後措置で、安全配慮義務違反などのトラブルを未然に防ぎます。

ストレスチェック実施フロー

導入準備から検査実施・結果通知・面接指導・事後措置まで、各ステップの担当者と実施内容をまとめています。
個人の結果は本人の同意なく事業者へ渡ることはなく、プライバシーに配慮した流れで進みます。

01
導入準備
事業者
方針表明、社内ルールの作成、実務担当者の選任。
02
検査(受検)
労働者 → 実施者
労働者が質問票に回答。本人の同意なく会社が結果を知ることはできません。
03
結果通知
実施者 → 本人
実施者(医師等)から本人へ直接通知されます。
04
面接指導
事業者
高ストレス者から申出があった場合、医師による面接指導を義務として実施。
05
事後措置
事業者
医師の意見に基づき、残業制限や業務変更など、健康を守る措置を講じます。
06
集団分析・職場改善
事業者
部署ごとの傾向を分析し、ストレスの原因を取り除きます。

Well診断®

当事務所では、一般社団法人ウエルフルジャパンのストレスチェック「Well診断®」を導入しています。
厚生労働省の「職業性ストレス簡易調査票(80項目)」をベースに専門家により、 法令指針準拠となるよう、 より分かりやすく、より便利に改善改良したストレスチェックです。

社労士による開発だから実務的
労働法と人事労務の実務に精通した社労士が開発。細部にわたって法令と実務への配慮が盛り込まれています。人事や求人の経費を最大限に抑えられる強力なツールです。
上場企業でも導入の信頼感
診断結果の見やすさ・使いやすさ、診断クオリティの信頼性から、上場企業でも導入されています。コンプライアンス重視の大企業でも安心。
リーズナブルな価格設定
会社丸ごとの診断や、部署毎に細分化した診断も可能。実施者を立てられない企業の場合、提携の医師が実施者となることが可能です。
行政が求める要件に準拠したわかりやすい結果通知
レーダーチャートを用いた分かりやすい結果通知、高ストレス者該当の表示、医師面接指導の要否通知、セルフケアアドバイス、相談窓口情報まで網羅。
帳票サンプル(結果通知・集団分析)
個人結果(高ストレス者)
個人結果(高ストレス者)
職場のストレスリスク一覧(複数部署用)
職場のストレスリスク一覧(複数部署用)
職場のストレス診断
職場のストレス診断

料金

項目 業務内容 料金
基本料金 Well診断®システム利用・実施計画の立案サポート・結果管理・集計(事業者向け集団分析)・事務サポート 5,000円 /1社
ストレスチェック実施 80項目。提携医師が実施者となり対応、マークシートで回答する場合。 1,100円 /1名
外国語対応オプション 英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語など、外国人労働者の多い企業向けに、質問票や結果通知を多言語化するオプションサービス。 200円 /1名
ストレスチェック実施規程作成 事業場ごとのストレスチェック実施規程の作成・更新サポート 30,000円~ /1事業場

※表示価格はすべて税抜きです。
※事業所数、対象人数、オプションサービスにより変動します。詳細はお問い合わせください。

よくある質問

Q

従業員50人未満ですが、いつから対応すべきですか?

A
2025年5月14日に改正法が公布され、公布から3年以内(2028年5月まで)に施行されます。施行直前は実施体制の整備が混雑するため、早めの準備をおすすめします。
Q

会社側は従業員の検査結果を見られますか?

A
本人の同意なく会社が結果を知ることはできません。実施者(医師等)から本人へ直接通知されます。プライバシー保護は制度の根幹です。
Q

高ストレス者から医師による面接指導の申出があった場合、必ず対応する義務がありますか?

A
はい、医師による面接指導の実施は事業者の義務です。さらに医師の意見を踏まえた事後措置(残業制限・業務変更など)も求められます。
Q

実施者を社内に確保できない場合は?

A
Well診断®では、提携の医師が実施者となることが可能です。実施体制の構築から当事務所がサポートいたします。
Q

実施頻度・期間はどのくらいですか?

A
年1回が義務付けられています。Well診断®では質問票の配布から結果通知まで、おおむね1〜2か月で完了します。
Q

費用はどのくらいかかりますか?

A
人数・実施体制によって変動します。料金表に目安を掲載しています。具体的なお見積りは無料相談にてご案内します。
事務所ロゴ

まずはお気軽にご相談ください

初回30分の無料相談で、費用の目安と実施スケジュールをその場でお伝えします。

サービス一覧

アクセス

PAGETOP